学資保険とはどのようなものか
私は昔からお金を貯金できないタイプです。独身のころはあったらあっただけ使っちゃうタイプでした。なので、結婚してからは定期預金などに一定の額を預け入れ、お金を引き出さないように工夫しています。あと、外貨が下がると外貨を買っておき、余裕資金には手をつけないようにしています。
そして、子どものためには、子どもそれぞれに学資保険に加入しています。我が家が加入したタイプの学資保険は満期年齢が選べるタイプです。子どもが大学に進学すると思われる18歳満期で加入しました。
満期で受け取る前には生存保険金が2回出るので、それを塾や習い事の準備金に充てようと思っています。学資保険の魅力と言えば、契約者が死亡した場合、以後の保険金の支払いを免除されること。
女でひとつで3人の学費を稼ぐのは難儀なので、子どもが多い人ほど学資保険をオススメしたいです。また、基本契約に特約もつけられるので、個別の生命保険には入らず、子どもたちひとりひとりに無配当の疾病病害入院特約をつけています。それなら病気やけがにも備えられるし、良いかなと思って。
家族5人だとどうしても両親の保険にお金が掛ってしまうので、子どもの貯金は手薄になってしまうもの。しかし、どの子もいろんな才能を持っているかもしれないので、今から準備してあげたいと思い、毎月少額ではありますが、積み立てています。いつか、役に立つ日がくるよう、まずは元気に育ってもらいたいものです。